骨を強く

子供の骨を丈夫にしたい

以前に比べて今では、カップラーメンを代表とするインスタント食品や、いろいろな添加物を含んだ加工食品が多数あります。
このような食生活の変化に比例して、子どもの骨折が増えているという統計も出ています。
栄養のバランスがかたよって、骨がもろくなってしまっているのです。運動中にころんだり、何かの拍子で人とぶつかったときのような、ちょっとしたことで骨折してしまうのです。
骨をつくるまず第一条件は、カルシウムです。そのためには、牛乳を飲むとか、小魚などを食べるとよいといわれています。確かに、これらの中にはカルシウムが含まれています。しかし、ただたくさんのカルシウムをとっていれば、骨や歯がじょうぶになるわけではありません。
カルシウムは体には欠かせないものですが、吸収されなくてはどんなに摂取しても無意味です。。カルシウムの働きを生かすために、ビタミンDがその役目を果たすのです。

カルシウム摂取だけでなく日光浴も

ビタミンDは、食品から摂取するだけではなく、体内でも生成することができます。太陽の紫外線を浴びることにより、皮膚の内側の脂肪と作用してビタミンDが生成され、吸収されます。
ですから、戸外で適度に太陽の光に当たるようにしましょう。ただ、強い紫外線で長時間日焼けをすると、ビタミンDがつくられなくなってしまうので、ほどよい日光浴がよいでしょう。

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